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ドコモの新料金プラン、ギガホとギガライトは従来のプランと較べて安いのか高いのか最安料金プランを調べて比較したのでメモ

投稿日:

2019年04月15日(月)にNTTドコモの新料金プラン、ギガホギガライトが発表された訳ですが(あまり話題になってないけど、他にもデータプラス、ケータイプラン、キッズケータイプランも発表)、今自分が使っているプランと較べて実際のところどうなんだ?安いのか?高いのか?と思って調べたのでメモ。

目次

大前提

今回の記事は、

最安料金プランを選択した場合、従来の料金プランと、新しい料金プラン、どちらの方が安いのか?

について調べたメモです。

最安料金プラン以外を選択する場合は、この記事は割と参考にならないと思いますので予めご了承ください。

最安料金プランに限って比較している理由は、ただ単に自分が最安料金プランで利用したいからです。

また、今回の試算は、端末価格が現在と同じでかつ新しい料金プランにおいて端末の割引が存在しなかったら、という仮定の上で試算を行っています。

今後発表される新しい料金プランでの端末価格次第では、今回の試算は割と役に立たない試算になる可能性がありますので、予めご了承の上ご覧ください。

結論

現状、まだ新料金プランでの端末価格が発表されていないので、既報通り、新料金プランでは端末の割引はなくなると仮定した上での試算結果ですが、次のような結果になりました(詳細な試算結果については後述)。

今後発表される新料金プランでの端末価格の設定次第では、端末を定期的に買い換える場合でも値下げになる可能性はありますが、他社の動きに追随すると考えるとあまり期待はできないでしょう。

端末を定期的に買い換えない場合は値下げ

従来の料金プランで、月々4000円程度のところが、月々月々2000円程度となり、50%程度の値下げ

従来の料金プランにおいて、従来の料金プランの割引制度である、月々サポートやdocomo withを一切利用しなかった場合の料金と、新しい料金プランでの料金との比較結果です。

端末を定期的に買い換える場合は値上げ

従来の料金プランで、月々4500円程度のところが、月々6000円程度となり、13%程度の値上げ

従来の料金プランで、従来の料金プランの割引制度である、月々サポートやdocomo withを利用した場合の料金と、新料金プランでの料金との比較結果です。

明確にいくら値上げ、値下げではなく、程度、と書いているのは、購入する端末によって、トータルで支払うコストが少し上下するからです。

結果一覧

先に結果一覧を載せます。計算の内訳等詳細な数字については、この一覧の後に掲載しますので、詳しい数字が気になる方はそちらをご覧ください。

– は値下げ、+ は値上げ。

1回線だけ契約した場合の新旧のコストの差額一覧

新旧のコストの差額一覧(1回線契約の場合)
機種 割引 価格(円)
従来 差額
月々 24ヵ月 月々 24ヵ月 月々 24ヵ月
購入せず 4514 108336 3218 77232 -1296 -31104
iPhone8 月サポ 5324 127776 6917 1666008 +1593 +38232
GalaxyS9(SC-02K) 月サポ 4946 118704 7376 177024 +2430 +58320

3回線を契約した場合の新旧のコストの差額一覧

新旧のコストの差額一覧(3回線契約の場合)
機種 割引 価格(円)
従来 差額
月々 24ヵ月 月々 24ヵ月 月々 24ヵ月
購入せず 12246 293904 6414 153936 -5832 -139968
iPhone8 月サポ 14676 352224 17511 420264 +2835 +68040
GalaxyS9(SC-02K) 月サポ 13542 325008 18888 453312 +5346 +128304
iPhone7 with 12732 305568 11760 282240 -7776 -23328
Galaxy Feel2(SC-02L) with 12651 303624 11679 280296 -972 -23328

docomo with 機種の場合はどの端末を購入しても結果は同じ。また、docomo with機種の場合は、3回線では新しい料金プランの方が安くなるが、4回線以上で従来の料金プランの方が安くなる。

比較の前提・条件について

今回の試算では、従来の料金プラン、新しい料金プランそれぞれについて、最安プランではどちらの方が安いのか?について計算を行っています。

前提となる契約期間と端末購入のタイミング

従来の料金プランにおける割引制度である月々サポートが全24回(24ヵ月)適用であり、同一端末を丁度24ヵ月間使い続けた時に、従来の料金プランにおいて割引率が最大になることや、ドコモの縛りが2年間(24ヵ月)であることから、次の条件で計算を行いました。

  • 24ヵ月間ドコモと契約を行う。
  • 端末を購入する場合は契約期間24ヵ月間の初月に購入。
  • 購入した端末は24ヵ月間機種変更せずに使い続ける。

前提となる契約の仕方

それぞれの、最安プランは以下の契約になるので、全てのケースについて、それぞれ以下の契約をした場合に実際に支払う金額を算出しています。

従来の料金プランでの最安契約(1回線契約時)

従来の料金プランでの最安契約(1回線契約時)
項目 価格(円)
シンプルプラン 1058
ベーシックパック 3132
SPモード 324
月々 4514
24ヵ月 108336

従来の料金プランでの最安契約(3回線以上契約時)

従来の料金プランでの最安契約(3回線以上契約時の親回線)
項目 価格(円)
シンプルプラン 1058
ベーシックシェアパック 7020
SPモード 324
月々 8402
24ヵ月 201648
従来の料金プランでの最安契約(3回線以上契約時の子回線)
項目 価格(円)
シンプルプラン 1058
シェアオプション 540
SPモード 324
月々 1922
24ヵ月 46128

従来の料金プランでは1回線契約時、2回線契約時、3回線以上契約時でそれぞれ最安となる契約が異なります。今回の記事では2回線契約時の試算は割愛し、1回線契約時と、3回線以上契約時の最安料金について算出しています。

2回線でも、4回線でもなく3回線を比較の対象としているのは後述しますが、新しい料金プランで3回線以上の契約で割引の対象となる「みんなドコモ割」を考慮して3回線契約時の最安料金について調べました。

新しい料金プランでの最安契約

新しん料金プランで端末を購入しない場合の最低料金
項目 料金(円)
ギガライト 3218
月々 3218
24ヵ月 77232

新しい料金プランでは何回線契約しても最安となる契約はシンプルにこの契約だけです。

比較の条件

上記の契約を行った時、それぞれ次の条件が変動した場合において、従来の料金プランと新しい料金プランで、どちらのプランにどのくらいの差額がが生じるか(どちらのプランの方が安くなるか)を算出しています。

  • 回線数(1回線or3回線)
  • 端末の購入の有無(端末割引*の有無)
  • 購入する端末の種類

*月々サポート、docomo with

回線数について

今回の価格改定では、最安料金プランを選択した場合、1回線で利用する場合は値下げ、複数回線で利用する場合は値上げ、という結果が想定されますので、1回線だけ契約した場合の差額と、複数回線契約した場合の差額を計算しています。

複数回線契約時の条件として2回線でも4回線でもなく、3回線を条件としているのは、新しい料金プランにおいて、3回線以上の契約で月々1080円(税込)割引される「みんなドコモ割」が発表されており、新旧で最安料金を比較するのに3回線で揃えて比較した方が比較しやすいからです。

端末購入の有無について

同様に、最安料金プランを選択した場合、端末を購入しない場合は値下げ、端末を購入する場合は値上げ、という結果が想定されますので、それぞれの場合においての差額を計算しています。

また、端末購入時の割引については、今回比較の対象としている月々サポートdocomo withの他に端末購入サポートもありますが、端末購入サポートについては今回は割愛。

(但し、端末購入サポートで購入した場合でも、2年間利用時の割引総額は月々サポートとほとんど変わらないはずなので、端末購入サポートの場合も2年間利用するとう条件であれば大体同じような試算結果になると思います)。

購入する端末の種類のについて

従来の料金プランの割引制度である月々サポートやdocomo withでは、購入する端末の種類によって、割引額に少し違いが生じます。

そこで、今回の記事では、iOS端末であるiPhoneシリーズと、Android端末の代表格であるGalaxyシリーズの売れ筋(というか値引率の高い値頃感のある端末、というかドコモが売りたい端末)をそれぞれモデルケースとして取り上げ計算しています。

差額は従来の料金プランから見た数字

差額については、従来の料金プランから見た場合の差額。従来の料金プランより新しい料金プランの方が安ければ-(マイナス)表記、従来の料金プランより新しい料金プランの方が高ければ+(プラス)表記としています。

誰でも受けられる割引のみ計算対象

また、今回の計算では人によって適用金額が異なる、従来の料金プランの「ずっとドコモ割」や新しい料金プランの「ずっとドコモ特典」、人によって導入できる場合とできない場合がある「ドコモ光とのセット割」については考慮せず、誰でも必ず受けられる割引のみを計算の対象としています。

表記は全て税込み

次の項目から計算結果について列挙していきますが、金額に関わる数値は特に断りのない限り全て税込み表記です。

なので課税前の金額を知りたい場合は1.08で割ってください。

1回線だけ契約する場合

純粋に1人で1回線利用する場合の料金の比較。また、複数回線を契約することによる割引の恩恵を受けられない場合での比較です。

端末を購入しない場合(1回線)

従来の料金プランにおいて端末購入による割引を受けない場合の料金と、新しい料金プランでの料金の比較です。

従来のプランの最安(端末購入なし、1回線)

従来のプランで端末を購入しない場合の最安料金(1回線)
種別 項目 料金(円)
料金 シンプルプラン 1058
ベーシックパック 3132
SPモード 324
月々 4514
24ヵ月 108336
端末 月々 0
24ヵ月 0
合算 月々 4514
24ヵ月 108336

新しいプランの最安(端末購入なし、1回線)

新しいプランで端末を購入しない場合の最安料金(1回線)
種別 項目 料金(円)
料金 ギガライト 3218
月々 3218
24ヵ月 77232
端末 月々 0
24ヵ月 77232
合算 月々 3218
24ヵ月 77232

新旧の料金の差額(端末購入なし、1回線)

端末を購入しない場合の新旧の料金の差額(1回線)
項目 月々 24ヵ月
従来 4514 108336
3218 77232
差額 -1296 -31104

新しい料金プランの方が約29%安い(端末購入なし、1回線)

端末を購入しない場合、新しい料金プランの方が、従来の料金プランと較べ、月々で1296円、2年間24ヵ月で31104円、安くなる↓

↓値下げ率約29%

月々サポートで端末を端末を購入する場合(1回線)

従来の料金プランの割引制度である月々サポートを適用して機種を購入した場合と、同一機種を新しい料金プランで割引なしで購入した場合の比較。

月々サポートでiPhone8を購入した場合(1回線)

2019年04月現在、iPhone8は88776円、月々サポート2889円。端末の月々の項目はiPhone8の価格を24で割ったもの。新しい料金プランではiPhone8を92016円で購入するものとして計算。

従来のプランでiPhone8を購入した時の最安(月サポ有、1回線)

iPhone8を88776円で購入し、月々2889円の月々サポートを計24回受ける場合。

従来のプランでiPhone8を購入した場合の最安料金(月サポ有、1回線)
種別 項目 価格(円)
料金 シンプルプラン 1058
ベーシックパック 3132
SPモード 324
月々サポート -2889
月々 1685
24ヵ月 39000
端末 月々 3699
24ヵ月 88776
合算 月々 5234
24ヵ月 127776
新しいプランでiPhone8を購入した時の最安(月サポ無、1回線)

iPhone8を88776円で購入した場合。

新しいプランでiPhone8を購入した場合の最安料金(月サポ無、1回線)
種別 項目 価格(円)
料金 ギガライト 3218
月々 3218
24ヵ月 77323
端末 月々 3699
24ヵ月 88776
合算 月々 6917
24ヵ月 166008
新旧の料金の差額(iPhone8、月サポ、1回線)
iPhone8を月々サポートで購入した場合の新旧の料金の差額(月サポ、1回線)
項目 月々 24ヵ月
従来 5324 127776
6917 166008
差額 +1593 +38232
新しい料金プランの方が約30%高い(iPhone8、月サポ、1回線)

従来の料金プランで月々サポートを利用してiPhone8を購入した場合と比較すると、新しい料金プランの方が、従来の料金プランと較べ、月々で1593円、2年間24ヵ月で38232円高くなる↑

↑値上げ率約30%

今後発表される新しい料金プランでの価格次第ですが、1回線だけ利用する場合は、iPhone8の価格が現在の88776円よりも38232円以上値下げ、もしくは割引されて販売されない場合は、値下げにはなりません。

つまり、iPhone8の価格が変わらないとして、50544円より安く購入できれば、今回の価格改定で値下げされたということになります。

月々サポートでGalaxyS9(SC-02K)を購入した場合(1回線)

2019年04月現在、GalaxyS9(SC-02K)は99792円、月々サポート3510円。端末の月々の項目はGalaxyS9(SC-02K)の価格を24で割ったもの。新しい料金プランではGalaxyS9(SC-02K)を99792円で購入するものとして計算。

また、従来の料金プランではSpecial特典として5148円が値引きとなるため、従来の料金プランでは94608円で購入するものとして計算。新しい料金プランでは端末の割引制度が導入されるかどうか不明のため、現時点では割引は考慮せずに計算。

(Special特典は特典として敢えて別に用意されてはいるが、実際は買えば絶対に適用される事実上の値下げ。)

従来のプランでGalaxyS9を購入した時の最安(月サポ有、1回線)

GalaxyS9(SC-02K)を99792円の5148円引きの94608円で購入し、月々3510円の月々サポートを計24回受ける場合。

従来のプランでGalaxyS9を購入した場合の最安料金(月サポ有、1回線)
種別 項目 価格(円)
料金 シンプルプラン 1058
ベーシックパック 3132
SPモード 324
月々サポート -3510
月々 1004
24ヵ月 24096
端末 月々 3942
24ヵ月 94608
合算 月々 4946
24ヵ月 118704
新しいプランでGalaxyS9を購入した時の最安(月サポ無、1回線)

GalaxyS9(SC-02K)を99792円(Special特典-5148円引無)で購入した場合。

新しいプランでGalaaxyS9を購入した場合の最安料金(月サポ無、1回線)
種別 項目 価格(円)
料金 ギガライト 3218
月々 3218
24ヵ月 77323
端末 月々 4158
24ヵ月 99792
合算 月々 7376
24ヵ月 177024
新旧の料金の差額(GalaxyS9、月サポ、1回線)
GalaxyS9を月々サポートで購入した場合の新旧の料金の差額(1回線)
項目 月々 24ヵ月
従来 4946 118704
7376 177024
差額 +2430 +58320
新しい料金プランの方が約49%高い(GalaxyS9、月サポ、1回線)

従来の料金プランで月々サポートを利用してGalaxyS9(SC-02K)を購入した場合と比較すると、新しい料金プランの方が、従来の料金プランと較べ、月々で2430円、2年間24ヵ月で58320円高くなる↑

↑値上げ率約49%

今後発表される新しい料金プランでの価格次第ですが、1回線だけ利用する場合は、GalaxyS9(SC-02K)の価格が現在の99792円よりも58320円以上値下げ、もしくは割引されて販売されない場合は、値下げにはなりません。

つまり、GalaxyS9(SC-02K)の価格が変わらないとして、41472円より安く購入できれば、今回の価格改定で値下げされたということになります。

3回線契約する場合

新しい料金プランで「みんなドコモ割」が適用される最低回線数である3回線契約した場合の料金の比較。また、複数回線を契約することによる割引の恩恵を受けられる場合の比較です。

端末を購入しない場合(3回線)

従来の料金プランにおいて端末購入による割引を受けない場合の料金と、新しい料金プランでの料金の比較です。

従来のプランの最安(端末購入なし、3回線)

従来のプランで端末を購入しない場合の最安料金(端末購入なし、3回線)
回線 種別 項目 料金(円)
料金 シンプルプラン 1058
ベーシックシェアパック 7020
SPモード 324
月々 8402
24ヵ月 201648
端末 月々 0
24ヵ月 0
合算 月々 8042
24ヵ月 201648
子1 料金 シンプルプラン 1058
シェアオプション 540
SPモード 324
月々 1922
24ヵ月 46128
端末 月々 0
24ヵ月 0
合算 月々 1922
24ヵ月 46128
子2 料金 シンプルプラン 1058
シェアオプション 540
SPモード 324
月々 1922
24ヵ月 46128
端末 月々 0
24ヵ月 0
合算 月々 1922
24ヵ月 46128
合算 1回線当 月々 4082
24ヵ月 97968
3回線計 月々 12249
24ヵ月 293904

新しいプランの最安(端末購入なし、3回線)

新しいプランで端末を購入しない場合の最安料金(3回線)
回線 種別 項目 料金(円)
1 料金 ギガライト 3218
みんなドコモ割 -1080
月々 2138
24ヵ月 51312
端末 月々 0
24ヵ月 0
合算 月々 2138
24ヵ月 51312
2 料金 ギガライト 3218
みんなドコモ割 -1080
月々 2138
24ヵ月 51312
端末 月々 0
24ヵ月 0
合算 月々 2138
24ヵ月 51312
3 料金 ギガライト 3218
みんなドコモ割 -1080
月々 2138
24ヵ月 51312
端末 月々 0
24ヵ月 0
合算 月々 2138
24ヵ月 51312
合算 1回線当 月々 2318
24ヵ月 51312
3回線計 月々 6414
24ヵ月 153936

新旧の料金の差額(端末購入なし、3回線)

  

端末を購入しない場合の新旧の料金の差額(3回線)
項目 1回線当 3回線
月々 24ヵ月 月々 24ヵ月
従来 4082 97968 12246 293904
2138 51312 6414 153936
差額 -1944 -46656 -5832 -139968

新しい料金プランの方が約48%安い(端末購入なし、3回線)

端末を購入しない場合、3回線の契約で、新しい料金プランの方が、従来の料金プランと較べ、1回線あたり、月々で1944円、2年間24ヵ月で46656円、3回線合計で、月々で5832円、2年間24ヵ月で139968円安くなる↓

↓値下げ率約48%

月々サポートで端末を購入する場合(3回線)

月々サポートでiPhone8を購入した場合(3回線)

2019年04月現在、iPhone8は88776円、月々サポート2889円。端末の月々の項目はiPhone8の価格を24で割ったもの。新しい料金プランではiPhone8を92016円で購入するものとして計算。

従来のプランでiPhone8を購入した時の最安(月サポ有、3回線)

iPhone8を88776円で購入し、月々2889円の月々サポートを計24回受ける場合。また、3回線ともiPhone8を購入して月々サポートの適用を受けた場合。

従来のプランでiPhone8を購入した場合の最安料金(月サポ有、3回線)
回線 種別 項目 料金(円)
料金 シンプルプラン 1058
ベーシックシェアパック 7020
SPモード 324
月々サポート -2889
子1の月サポ余り -967
子2の月サポ余り -967
月々 3579
24ヵ月 85896
端末 月々 3699
24ヵ月 88776
合算 月々 7278
24ヵ月 174672
子1 料金 シンプルプラン 1058
シェアオプション 540
SPモード 324
月々サポート -2889
月々 0
24ヵ月 0
端末 月々 3699
24ヵ月 88776
合算 月々 3699
24ヵ月 88776
子2 料金 シンプルプラン 1058
シェアオプション 540
SPモード 324
月々サポート -2889
月々 0
24ヵ月 0
端末 月々 3699
24ヵ月 88776
合算 月々 3699
24ヵ月 88776
合算 1回線当 月々 4892
24ヵ月 117408
3回線計 月々 14676
24ヵ月 352224
新しいプランでiPhone8を購入した時の最安(月サポ無、3回線)

iPhone8を88776円で購入した場合。

新しいプランでiPhone8を購入した場合の最安料金(月サポ無、3回線)
回線 種別 項目 料金(円)
1 料金 ギガライト 3218
みんなドコモ割 -1080
月々 2138
24ヵ月 51312
端末 月々 0
24ヵ月 0
合算 月々 5837
24ヵ月 140088
2 料金 ギガライト 3218
みんなドコモ割 -1080
月々 2138
24ヵ月 51312
端末 月々 0
24ヵ月 0
合算 月々 5837
24ヵ月 140088
3 料金 ギガライト 3218
みんなドコモ割 -1080
月々 2138
24ヵ月 51312
端末 月々 3699
24ヵ月 88776
合算 月々 5837
24ヵ月 140088
合算 1回線当 月々 5837
24ヵ月 140088
3回線計 月々 17511
24ヵ月 420264
新旧の料金の差額(iPhone8、月サポ、3回線)
  

iPhone8を購入した場合の新旧の料金の差額(iPhone8、月サポ、3回線)
項目 回線当 3回線
月々 24ヵ月 月々 24ヵ月
従来 4892 117408 14676 352224
5837 140088 17411 420264
差額 +945 +22680 +2835 +68040
新しい料金プランの方が約19%高い(iphone8、月サポ、3回線)

iPhone8を購入する場合、3回線の契約で、新しい料金プランの方が、従来の料金プランと較べ、1回線あたり、月々で945円、2年間24ヵ月で22680円、3回線合計で、月々で2835円、2年間24ヵ月で68040円高くなる↑

↑値上げ率約19%

今後発表される新しい料金プランでの価格次第ですが、3回線で利用する場合は、iPhone8の価格が現在の88776円よりも22680円以上値下げ、もしくは割引されて販売されない場合は、値下げにはなりません。

つまり、iPhone8の価格が変わらないとして、66096円より安く購入できれば、今回の価格改定で値下げされたということになります。

月々サポートでGalaxyS9(SC-02K)を購入した場合(3回線)

2019年04月現在、GalaxyS9(SC-02K)は99792円、月々サポート3510円。端末の月々の項目はGalaxyS9(SC-02K)の価格を24で割ったもの。新しい料金プランではGalaxyS9(SC-02K)を99792円で購入するものとして計算。

また、従来の料金プランではSpecial特典として5148円が値引きとなるため、従来の料金プランでは94608円で購入するものとして計算。新しい料金プランでは端末の割引制度が導入されるかどうか不明のため、現時点では割引は考慮せずに計算。

(Special特典は特典として敢えて別に用意されてはいるが、実際は買えば絶対に適用される事実上の値下げ。)

従来のプランでGalaxyS9を購入した時の最安(月サポ有、3回線)

GalaxyS9(SC-02K)を99792円の5148円引きの94608円で購入し、月々3510円の月々サポートを計24回受ける場合。

従来のプランでGalaxyS9を購入した場合の最安料金(月サポ有、3回線)
回線 種別 項目 料金(円)
料金 シンプルプラン 1058
ベーシックシェアパック 7020
SPモード 324
月々サポート -3510
子1の月サポ余り -1588
子2の月サポ余り -1588
月々 1716
24ヵ月 41184
端末 月々 3942
24ヵ月 94608
合算 月々 5658
24ヵ月 135792
子1 料金 シンプルプラン 1058
シェアオプション 540
SPモード 324
月々サポート -3510
月々 0
24ヵ月 0
端末 月々 3942
24ヵ月 94608
合算 月々 3942
24ヵ月 94608
子2 料金 シンプルプラン 1058
シェアオプション 540
SPモード 324
月々サポート -3510
月々 0
24ヵ月 0
端末 月々 3942
24ヵ月 94608
合算 月々 3942
24ヵ月 94608
合算 1回線当 月々 4514
24ヵ月 108336
3回線計 月々 13542
24ヵ月 325008
新しいプランでGalaxyS9を購入した時の最安(月サポ無、3回線)

GalaxyS9(SC-02K)を99792円(Special特典-5148円引無)で購入した場合。

新しいプランでGalaxyS9を購入した場合の最安料金(月サポ無、3回線)
回線 種別 項目 料金(円)
1 料金 ギガライト 3218
みんなドコモ割 -1080
月々 2138
24ヵ月 51312
端末 月々 4158
24ヵ月 99792
合算 月々 6296
24ヵ月 151104
2 料金 ギガライト 3218
みんなドコモ割 -1080
月々 2138
24ヵ月 51312
端末 月々 4158
24ヵ月 99792
合算 月々 6296
24ヵ月 151104
3 料金 ギガライト 3218
みんなドコモ割 -1080
月々 2138
24ヵ月 51312
端末 月々 4158
24ヵ月 99792
合算 月々 6296
24ヵ月 151104
合算 1回線当 月々 6296
24ヵ月 151104
3回線計 月々 18888
24ヵ月 453312
新旧の料金の差額(GalaxyS9、月サポ、3回線)
  

GalaxyS9を購入した場合の新旧の料金の差額(月サポ、3回線)
項目 回線当 3回線
月々 24ヵ月 月々 24ヵ月
従来 4514 108336 13542 325008
6296 151104 188888 453312
差額 +1782 +42768 +5346 +128304
新しい料金プランの方が約39%高い(GalaxyS9、月サポ、3回線)

GalaxyS9(SC-02K)を購入する場合、3回線の契約で、新しい料金プランの方が、従来の料金プランと較べ、1回線あたり、月々で1782円、2年間24ヵ月で42768円、3回線合計で、月々で5346円、2年間24ヵ月で128304円高くなる↑

↑値上げ率約39%

今後発表される新しい料金プランでの価格次第ですが、3回線で利用する場合は、GalaxyS9(SC-02K)の価格が現在の99792円よりも42768円以上値下げ、もしくは割引されて販売されない場合は、値下げにはなりません。

つまり、GalaxyS9(SC-02K)の価格が変わらないとして、57024円より安く購入できれば、今回の価格改定で値下げされたということになります。

docomo withで契約する場合(3回線)

docomo withでiPhone7を購入する場合(3回線)

従来の料金プランでdocomo withを利用してiPhone7を3回線分購入した場合の料金と、新しい料金プランで割引を利用せずにiPhone7を3回線分購入した場合の料金の比較です。

従来のプランでiPhone7を購入した時の最安(with有、3回線)

iPhone7をを42768円で購入し、以降月々1620円の割引を受ける場合。

従来のプランでiPhone7を購入した場合の最安料金(with有、3回線)
回線 種別 項目 料金(円)
料金 シンプルプラン 1058
ベーシックシェアパック 7020
SPモード 324
docomo with -1620
月々 6782
24ヵ月 162768
端末 月々 1782
24ヵ月 42768
合算 月々 8564
24ヵ月 205536
子1 料金 シンプルプラン 1058
シェアオプション 540
SPモード 324
docomo with -1620
月々 302
24ヵ月 7248
端末 月々 1782
24ヵ月 42768
合算 月々 2084
24ヵ月 50016
子1 料金 シンプルプラン 1058
シェアオプション 540
SPモード 324
docomo with -1620
月々 302
24ヵ月 7248
端末 月々 1782
24ヵ月 42768
合算 月々 2084
24ヵ月 50016
合算 1回線当 月々 4244
24ヵ月 101856
3回線計 月々 12732
24ヵ月 305568
新しいプランでiPhone7を購入した時の最安(with無、3回線)

iPhone7をを42768円で購入する場合。

新しいプランでiPhone7を購入した場合の最安料金(with無、3回線)
回線 種別 項目 料金(円)
1 料金 ギガライト 3218
みんなドコモ割 -1080
月々 2138
24ヵ月 51312
端末 月々 1782
24ヵ月 42768
合算 月々 3920
24ヵ月 94080
2 料金 ギガライト 3218
みんなドコモ割 -1080
月々 2138
24ヵ月 51312
端末 月々 1782
24ヵ月 42768
合算 月々 3920
24ヵ月 94080
3 料金 ギガライト 3218
みんなドコモ割 -1080
月々 2138
24ヵ月 51312
端末 月々 1782
24ヵ月 42768
合算 月々 3920
24ヵ月 94080
合算 1回線当 月々 3920
24ヵ月 94080
3回線計 月々 11760
24ヵ月 282240
新旧の料金の差額(iPhone7、with、3回線)
  

iPhone7を購入した場合の新旧の料金の差額(with、3回線)
項目 回線当 3回線
月々 24ヵ月 月々 24ヵ月
従来 4244 101856 12732 305568
3920 94080 11760 282240
差額 -324 -7776 -972 -23328
新しい料金プランの方が約8%安い(iPhone7、with、3回線)

iPhone7を購入する場合、3回線の契約で、新しい料金プランの方が、従来の料金プランと較べ、1回線あたり、月々で324円、2年間24ヵ月で7776円、3回線合計で、月々で972円、2年間24ヵ月で23328円安くなる↓

↓値下げ率約8%

docomo withの場合は3回線の利用であれば値下げ、という結果になりました。

4回線以上の利用であれば、従来のプランの方が少し安くなり、その後は回線数が増えれば増えるほど、従来のプランの方が安くなります。

4回線以上でdocomo withを利用している人にとっては値上げとなりますが、端末を購入しなくてもdocomo withと同程度の料金で利用できると考えると一長一短でしょうか。

また、docomo withの場合は端末購入後2年間を過ぎても機種変更かプラン変更をするまで割引が続きますが、docomo withの場合は、従来の料金プランでも新しい料金プランでも端末の購入に伴う割引は行われていないため、2年を経過した後も、従来の料金プランと新しい料金プランとの差額は変わりません

docomo withでGalaxy Feel2(SC-02L)を購入する場合(3回線)

従来の料金プランでdocomo withを利用してGalaxy Feel2(SC-02L)を3回線分購入した場合の料金と、新しい料金プランで割引を利用せずにGalaxy Feel(SC-02L)を3回線分購入した場合の料金の比較です。

従来のプランでGalaxy Feel2を購入した時の最安(with有、3回線)

Galaxy Feel2(SC-02L)をを42120円で購入し、以降月々1620円の割引を受ける場合。

従来のプランでGalaxy Feel2を購入した場合の最安料金(with有、3回線)
回線 種別 項目 料金(円)
料金 シンプルプラン 1058
ベーシックシェアパック 7020
SPモード 324
docomo with -1620
月々 6782
24ヵ月 162768
端末 月々 1755
24ヵ月 42120
合算 月々 8537
24ヵ月 204888
子1 料金 シンプルプラン 1058
シェアオプション 540
SPモード 324
docomo with -1620
月々 302
24ヵ月 7248
端末 月々 1755
24ヵ月 42120
合算 月々 2057
24ヵ月 493638
子1 料金 シンプルプラン 1058
シェアオプション 540
SPモード 324
docomo with -1620
月々 302
24ヵ月 7248
端末 月々 1755
24ヵ月 42120
合算 月々 2057
24ヵ月 49368
合算 1回線当 月々 3920
24ヵ月 94080
3回線計 月々 11760
24ヵ月 282240
新しいプランでGalaxy Feel2を購入した時の最安(with無、3回線)

iPhone7をを42768円で購入する場合。

新しいプランでGalaxy Feel2を購入した場合の最安料金(with無、3回線)
回線 種別 項目 料金(円)
1 料金 ギガライト 3218
みんなドコモ割 -1080
月々 2138
24ヵ月 51312
端末 月々 1755
24ヵ月 52120
合算 月々 3893
24ヵ月 93432
2 料金 ギガライト 3218
みんなドコモ割 -1080
月々 2138
24ヵ月 51312
端末 月々 1755
24ヵ月 42120
合算 月々 3893
24ヵ月 93432
3 料金 ギガライト 3218
みんなドコモ割 -1080
月々 2138
24ヵ月 51312
端末 月々 1755
24ヵ月 42120
合算 月々 3893
24ヵ月 93432
合算 1回線当 月々 3893
24ヵ月 93432
3回線計 月々 11679
24ヵ月 280296
新旧の料金の差額(Galaxy Feel2、with、3回線)
  

Galaxy Feel2を購入した場合の新旧の料金の差額(with、3回線)
項目 回線当 3回線
月々 24ヵ月 月々 24ヵ月
従来 4217 101208 12651 303624
3893 93432 11679 280296
差額 -324 -7776 -972 -23328
新しい料金プランの方が約8%安い(Galaxy Feel2、with、3回線)

Galaxy Feel2を購入する場合、3回線の契約で、新しい料金プランの方が、従来の料金プランと較べ、1回線あたり、月々で324円、2年間24ヵ月で7776円、3回線合計で、月々で972円、2年間24ヵ月で23328円安くなる↓

↓値下げ率約8%

docomo withを利用する場合、どの端末を購入しても購入する端末の種類に関わらず月々1620円の割引という部分は変わらないので、Galaxy Feel2(SC-02L)の場合も、iPhone7をdocomo withを利用して購入した場合と同じように次のことが言えます。

  • どの端末を購入しても、4回線以上の契約であれば新しい料金プランよりも、従来の料金プランのdocomo withの方が有利
  • どの端末を購入しても、3回線契約時の新しい料金プランとの差額は、1回線あたり月々324円(従来のプランの方が高い)。

まとめ

端末を購入する場合はほとんどのケースで値上げとなりました。

docomo withと較べると、新しい料金プランで端末を現在と同じ価格で購入したとしても値下げ、またはほぼ変わらず、となるので、docomo withて提供されているレンジの端末を使っている人にとっては今回の価格改定は特に影響はないでしょう。

ただ、docomo withの場合でも大家族で4回線以上、例えば10回線のdocomo with回線を利用しているような場合は、新しい料金プランに移行すると影響大となります。

その他のケースでは、新しい料金プランにおいても端末価格が現在とほぼ同じである、と仮定するならば端末を購入したら大幅な値上げとなります。

今後発表される、新しい料金プランでの端末価格次第ですが、控えめな価格設定、もしくは大胆な割引制度が用意されることに期待しましょう。期待薄ですが・・・。

定期的に端末を買い換えたい、常に最新の端末を使いたい、という人は新しい料金プランが始まり、月々サポートや端末購入サポートといった従来の割引制度がなくなる前に、最新の端末に機種変更しておいた方が良いのではないかと思います。ただ、縛りのタイミングがあるので、可能であればですが。

docomo withを活用して月々の料金をなるべく安く抑えたい、という人は今の内に最低でも4回線以上に増やしておくと、色々捗るのではないかと思います。が、docomo withを利用するには端末を購入する必要があるので、4Gが廃止になるまでdocomo withで完走するんだ!という強い意思を持っているのではなければ、少し値上がりしても新しい料金プランの方が利便性が高いのではないかと思います。さすがに10回線使う予定がある、とかだと今の内にdocomo withにしておいた方が良い気はしますが。

新しい料金プランが発表されて、従来の料金プランがいかに安く設定されていたかがよく分かりました(但し最安料金プランで契約する勢に限る)。

後は、新しい料金プランでの端末価格が正式に発表され「うわっ、ドコモの端末安過ぎ・・・。」となることを祈ります。

現行の価格よりも30000円~40000円程度安く端末価格が設定されれば、従来の月々サポートや端末購入サポートと同程度の水準になるのかなと。

参考ページ

-携帯端末・スマホ・ガジェット
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